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2011年10月10日月曜日

【朝活】【イタリア語】まずは大雑把にとらえてみる!★「オ・イ・ア・エ」

まずは大雑把にとらえてみる!
★「オ・イ・ア・エ」タイプと覚えよう

■イタリアへ行くぞ!
「テレビでイタリア語」のフィレンツェ特集を読んで、「いつかイタリアに行くぞ!」と心に誓って以来、イタリア語学習に火がつきました!
※9/26の日記(イタリアに行くぞ!)
http://gogakuru.com/mypage_239672/diary/2011-09/26.html

面白い参考書がないかと探していたところ、「英語から学ぶイタリア語会話」という興味深い本をみつけてしまいました!
英語と同時に学べるだけでなく、『「オ・イ・ア・エ」型』のように、まとめかたがのっていて、とっても楽しい本です。

■イタリア語の学びはじめでとまどったところ
イタリア語(などのロマンス系言語)は、男性・女性で形が変わったり、主語によって動詞が変わったり、一見、覚えることがたくさんあって初心者にはとっつきにくそうです。
逆に考えると、一度覚えてしまえば、例えば主語と述語はひとつのかたまり(チャンク)にできるので、最初の山を乗り越えれば平地へ!?という期待もあります!(あくまで初学者の期待ですが・・・)

★イタリア語の名詞
■男性名詞と女性名詞がある
イタリア語の名詞には、男性名詞と女性名詞があります。

◆まずは大雑把にとらえてみる
「ジェラート」のように、「オ」で終わる名詞は、男性名詞。
「ピッツァ」のように、「ア」で終わる名詞は、女性名詞。
となることが多いです。
※その他、「エ」で終わる名詞は、またいつか。

■名詞には複数形がある
イタリア語の名詞には、複数形があります。

◆大雑把にとらえてみる
「ジェラート(gelato)」の複数形は、「オ」を「イ」に変えて、「ジェラーティ(gelati)」
「ピッツァ(pizza)」の複数形は、「ア」を「エ」に変えて、「ピッツェ(pizze)」
となります。

■「オ・イ・ア・エ」タイプ
一般に、
男性名詞の単数形を複数形にするには、「オ」を「イ」へ。
女性名詞の単数形を複数形にするには、「ア」を「エ」へ。
というようなルールがあります。

「オ・イ・ア・エ」タイプと覚えよう!

★代名詞
「オ・イ・ア・エ」タイプは、代名詞にもあてはまります。

【男単】"questo"クエスト(これ)⇒【男複】"questi"クエスティ(これら)
【女単】"questa"クエスタ(これ)⇒【女複】"queste"クエステ(これら)

■フレーズレベルで考えてみる
◆さらに、英語から考えてみる!
いつものように、「単語」レベルだけでなく「フレーズ」レベルに膨らませて記憶を強化します。さらに、英語から考えて、何重にも記憶を強くします。
【男単】questo è ("this is")⇒【男複】questi sono("there are")
【女単】questa è ("this is")⇒【女複】queste sono("there are")

■あらためて
いつか、イタリアに行くぞ!

<参考文献>
白崎容子 マリーサ・ディ・ルッソ 1991 英語から学ぶイタリア語会話 創拓社

2011年10月3日月曜日

【イタリア語】「英語」で考えてみる

★イタリア語で、自分の名前を伝えるには?
イタリア語で、「私の名前は、○○です。」と伝えたいとき、
「ミ キアーモ ○○」と言います。
 
■今日のテーマ
◆「英語」で考えてみる
「ミ キアーモ ○○」は、英語では何に対応するのでしょうか。
答えは、最後に記します。
 
■「イオ ソーノ ○○」
イタリア語で、自分の名前○○を伝えるもう一つの方法として、
「イオ ソーノ ○○(Io sono ○○.)」
があります。

まず、こちらを「英語」で考えみましょう。
◆「英語」で考えてみる
●単語レベル
「イオ(io)」⇔"I"
「ソーノ(sono)」⇔"am"
●文レベル
「イオ ソーノ ○○(Io sono ○○.)⇔「I am ○○.」

●まとめ
「イオソーノ○○」は、"I am ○○."に対応している。
 
◇余談(忙しい方は、飛ばしてください)
□「私は日本人です。」
英語で「私は日本人です。」と言いたいとき、
"I am Japanese."
と習いました。
"I am"が「イオ ソーノ」であるとわかったので、
「私は日本人です。」もイタリア語で言ってみましょう。
ヒントは、イタリア語で日本人は「ジャポネーゼ」です。
●単語レベル
"I"⇔"イオ(io)"
"am"⇔"ソーノ(sono)"
"Japanese"⇔"ジャポネーゼ(giapponese)"
●文レベル
"I am Japanese."⇔"Io sono giapponese.(イオソーノジャポネーゼ)"
※実際は、主語(Io)を省略することが多いので、"Sono giapponese.(ソーノジャポネーゼ)"と言うようです。

●まとめ
「イオソーノジャポネーゼ」は、"I am giapponese."に対応している。


■「ミ キアーモ ○○」
◆「英語」で考えてみる
英語では、
「ミ」は"myself(自分自身)"、
「キアーモ」は"to call(呼ぶ)"
に対応します。ですので、
「ミキアーモ○○」は、"to call myself(自分自身を○○と呼ぶ)"
に対応します。
転じて、「自分の名前は○○です。」となるのですね!

◆図解
●単語レベル
「ミ」⇔"myself"
「キアーモ」⇒"to call"
●文レベル
「ミ キアーモ ○○」⇔「I call oneself ○○」
●流れ
「ミ キマーモ ○○」
「I call myself ○○」
「自分を○○と呼びます」
↓意訳
「私の名前は○○です。」

◇余談
○一般化
「キ アマルスィ」≒「キ アマレ(to call)」+「スィ(oneself)」
⇔"to call oneself"


■今日のまとめ
★イタリア語で、自分の名前を伝えるには?
【例1】
「ミ キアーモ ○○( Mi chiamo ○○.)」
↑(由来)
"I call myself ○○(私は、自分を○○と呼びます。)

【例2】
「イオ ソーノ ○○(Io sono ○○.)」
↑(由来)
"I am ○○."

★イタリア語を「英語で考えてみる」と記憶に残りやすそうですね!